「1歳の娘に絵本を読んであげたいけど、どれを選べばいいの?」
そんなふうに悩みながら、私もたくさんの絵本を試してきました。
この記事では、1歳〜1歳半の娘が「何度も持ってきて!」とせがむほどハマったしかけ絵本&定番絵本を7冊厳選してご紹介します。実際に毎日読んできた中から「これは本当に良かった」と感じたものだけです。
1歳になりたての頃から1歳半までの「絵本選びの参考」になれば嬉しいです✨
1歳〜1歳半が夢中になる絵本選びの3つのポイント
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1「めくる」「引っぱる」しかけがある
1歳児は手先を使うのが楽しい時期。ページをめくる・タブを引っぱるなどの動きがあると、自分から絵本に向かっていくようになります。
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2リズム感のある言葉が繰り返される
「だるまさんが」「がたんごとん」のように、口に出して楽しい言葉のリズムが心地よさを生みます。耳と脳の発達にもプラス。
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3絵がはっきり・色が鮮やか
視覚がまだ発達途上の1歳児には、コントラストがはっきりした絵本が刺さりやすいです。ストーリーの細かさよりも「絵の力」を優先しましょう。
本当にハマった!1歳〜1歳半向けの絵本7選
① だるまさんが|かがくいひろし
「だるまさんが、どてっ」のリズムが大ヒット。読み終わるたびに「もう一回!」と差し出される定番中の定番です。ページをめくるたびにだるまさんの表情と動きが変わって、娘が毎回ケラケラ笑います。シリーズ3冊揃えても十分元が取れる満足度です。
② はらぺこあおむし|エリック・カール
食べ物に開いている「穴」を指で触る・覗くのが大好き。視覚的にも色鮮やかで、読み聞かせ中の目の輝きが違います。世界中で読まれている安心感もあって、出産祝いに贈る人気No.1なのも納得の1冊です。
③ じゃあじゃあびりびり|まついのりこ
「みず じゃあじゃあ」「かみ びりびり」のように、身近な音をオノマトペで表現したファーストブック。0歳から読めますが、1歳〜1歳半になると自分から「じゃあじゃあ!」と真似するように。言葉の発達にも◎。
④ しましまぐるぐる|かしわらあきお
赤・黄・黒のはっきりした色とぐるぐる模様が、まだ視覚発達途中の1歳児にしっかり届きます。ページをめくるたびに「あー!」と指差ししてくれる、視覚刺激ばっちりの1冊です。
⑤ がたんごとんがたんごとん|安西水丸
電車に乗ったコップやスプーンが次々増えていくシンプルなお話。「がたんごとん」のリズムが心地よくて、寝かしつけ前にもよく読みます。電車好きの子なら大ヒット間違いなしの1冊。
⑥ いないいないばあ|松谷みよ子
50年以上読まれている超ロングセラー。ページをめくる前に娘自身が「ばあ!」と言うようになりました。シンプルだからこそ赤ちゃんに刺さる、初めての絵本にもぴったりです。
⑦ ぴょーん|まつおかたつひで
かえる・いぬ・うさぎなど色々な動物が「ぴょーん!」と跳ぶしかけ絵本。読みながら一緒にジャンプすると大盛り上がりで、運動遊びにもなります。雨の日に体を動かしたい時にも活躍する1冊です。
絵本タイムをもっと楽しくする3つの工夫
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✓読み聞かせは「同じ本を何度も」でOK
1歳児は同じ絵本を繰り返し読みたがります。「またこれ?」と思っても、繰り返しが言葉や記憶の発達に効果的なので付き合ってあげましょう。
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✓絵本コーナーを作る
子どもの目線の高さに絵本を5〜10冊並べておくと、自分で持ってきてくれるように。お気に入りが見えるのが大切です。
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✓就寝前ルーティンに組み込む
「お風呂→ミルク→絵本→おやすみ」と決めると、絵本タイムが自然に毎日の習慣に。寝つきも良くなる効果があります。
絵本選びでよくある質問Q&A
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Q1歳児に何冊くらい絵本を持たせるべき?
目安は5〜10冊程度。多すぎても選びきれないので、お気に入りを揃える方が満足度が高くなります。絵本コーナーに並ぶ冊数は5冊くらいから始めて、徐々に増やしていくのがおすすめです。
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Q絵本をかじったり破ったりするけど大丈夫?
1歳〜1歳半は「口で確かめる」時期なので普通のことです。気になる場合は厚紙のボードブックを選ぶと安心。「だるまさんが」「しましまぐるぐる」もボードブック版があります。
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Q絵本サブスク(定期便)はどう?
「どの絵本を選べばいいか分からない」「毎月新しい絵本を読ませたい」方には便利です。月額1,300円前後で年齢に合った絵本が届きます。買い切りで揃えるか、サブスクにするかは家庭のスタイル次第。
📖 あわせて読みたい
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→梅雨入り前にやっておきたい!0〜3歳との梅雨を乗り切る完全ガイド
雨の日の室内遊びに絵本タイムを上手に組み込む方法もまとめています。
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→0〜3歳の発達目安チェックリスト【月齢別早見表付き】
月齢に合わせた絵本選びの参考に、発達目安もぜひチェック。
まとめ:絵本は一生もの
1歳〜1歳半の絵本選びは、「子どもがどんなしかけや言葉に反応するか」を見ながら少しずつ広げていくのがおすすめです。
今回ご紹介した7冊は、どれも何十年と読み継がれている定番ばかり。「ハズレ」がほぼないので、迷ったら順番に揃えていって損はありません。
絵本は一度買えば長く繰り返し読める「コスパ最強アイテム」。お子さんのお気に入りの1冊が見つかりますように✨


