「保育園のお迎えで雨に降られて、子どもびしょ濡れ…。そういえばカッパって何を買えばいいんだろう」
そんなふうに困った経験、ありませんか?うちも1歳の春に慌ててレインコートを探したんですが、「ポンチョ?セパレート?どっちが使いやすいの?」と迷いまくった記憶があります。
梅雨が近づく5〜6月は、子ども用レインコートが売り切れやすい時期です。おすすめを厳選しましたので、ぜひ早めに準備してみてください。
子どもレインコートを選ぶ3つのポイント
まずは失敗しない選び方から確認しておきましょう。
▌ ① ポンチョ型 vs セパレート型、どっちを選ぶ?
ポンチョ型は頭からかぶるだけで着せられるので、0〜2歳の小さい子に最適です。抱っこひもやベビーカーのまま使えるものもあり、急な雨にも対応しやすいです。デメリットは動き回る子だとはだけやすいこと。
セパレート型(上下分かれたタイプ)は2歳〜の活発な子向け。走り回っても裾がはだけず、足元まで濡れにくいのが◎。着脱の練習にもなります。
▌ ② 保育園で使えるか確認する
保育園によっては「フードなし」「お名前スペースあり」など規定がある場合も。入園前に確認しておくと安心です。また、自分で着脱しやすいものを選ぶと先生にも喜ばれます。ファスナーよりボタンより、マジックテープが一番子どもには簡単です。
▌ ③ 収納・持ち運びやすさ
保育園バッグに入れて持ち運ぶので、コンパクトに折りたためるものが理想。専用の収納袋が付属しているとさらに便利です。カバンの中で広がってしまうタイプだとストレスになるので、購入前に確認しましょう。
子どもレインコートおすすめ5選【2026年版】
▌ ① 軽量ポンチョ(0〜2歳・抱っこひも対応)
赤ちゃん連れのお出かけに一番困るのが「雨の中の抱っこ」。抱っこひも対応のポンチョなら、ママと赤ちゃんを一枚でカバーできます。軽くてかさばらないので、マザーズバッグにいつでも忍ばせておけます。急な雨でも即対応できる安心感は格別です。
- 抱っこひも・ベビーカーのまま使える
- 着せやすい・脱がせやすい
- くるっとまとめてコンパクト収納
▌ ② かわいいデザインのポンチョ(1〜2歳向け)
お気に入りのレインコートなら、雨の日でもご機嫌でお出かけできます。くまやうさぎなどの耳付きデザインが人気で、保育園でも目立って帰りのお迎えで見つけやすいのも嬉しいポイント。着せ方がとにかく簡単なので、バタバタする朝でもストレスゼロです。
- かぶるだけの超簡単着脱
- 動物デザインで子どもが喜ぶ
- 撥水加工済み・丸洗いOK
▌ ③ セパレート型レインスーツ(2〜4歳・保育園向け)
走り回る2歳以上の子には断然セパレート型がおすすめ。足元まで濡れにくく、公園で水たまりをジャンプしても安心です。保育園でひとりで着脱できるよう、マジックテープ式のものを選ぶと先生からも「助かります!」と言ってもらえます。
- 上下セパレートで動きやすい
- マジックテープで子どもが自分で着脱
- 名前スペースあり・保育園対応
▌ ④ 子ども用レインブーツ(長靴)
レインコートと合わせて準備したいのがレインブーツ。普通の靴では水たまりで即びしょびしょになってしまいます。子ども用は脱ぎ履きしやすいものが正義で、ゴム素材で軽く、デザインが派手なものが子どもには喜ばれます。サイズは少し大きめ(0.5cm程度)を選ぶとすぐに使えなくなる事態を防げます。
- 軽量ゴム素材で履きやすい
- 水たまりジャンプも安心
- 保育園・公園どちらでも活躍
▌ ⑤ 防水レインバッグ(荷物を濡らさない)
子どものカッパは準備できても、保育園バッグ自体が濡れてしまうことも。防水バッグカバーやレイン仕様のリュックを一つ用意しておくと、大事な荷物(着替え・お弁当・連絡帳)を雨から守れます。レインコートとセットで準備するのがおすすめです。
- 荷物をまるごと雨から守る
- コンパクトに収納できる
- 使わない日はたたんでバッグの底へ
子どもレインコート比較表
まとめ:梅雨前に準備しておくと後悔しない!
今回紹介したレイングッズをおさらいします。
- 抱っこひも対応ポンチョ → 0〜1歳の雨の日の移動に必須
- かわいいデザインポンチョ → 1〜2歳・着せやすさ最優先
- セパレートレインスーツ → 2歳〜・保育園・公園に万能
- レインブーツ → 水たまりから足を守る定番アイテム
- 防水レインバッグ → 荷物ごと雨から守る最後の砦
梅雨の時期は、お気に入りのレインコートがあるだけで子どもが「雨の日でも外行きたい!」と言ってくれることも。子どもにとって雨の日は「水たまりをジャンプできる日」として大好きな子が多いんですよね。
毎年サイズアウトしやすいアイテムなので、今年の梅雨前に少し大きめを選んで早めに準備しておくのがおすすめです。ぜひ楽天でお気に入りを探してみてください!

