「赤ちゃんにも日焼け止めって必要なの?」と思っているパパ・ママ、実は赤ちゃんの肌は大人の半分以下の厚さしかなく、紫外線のダメージを受けやすいんです。生後6ヶ月を過ぎたら、外出時の紫外線対策をしっかりしてあげましょう。
この記事では、赤ちゃん・子ども向け日焼け止めおすすめ5選を低刺激・使いやすさ・コスパで徹底比較します。成分の見方や塗り直しのコツも解説するので、ぜひ参考にしてください。
なぜ赤ちゃんに日焼け止めが必要なの?
赤ちゃんの肌は水分量が多く見えますが、バリア機能はまだ未発達。紫外線を浴び続けると、日焼けによる痛みや炎症だけでなく、将来の肌トラブルにもつながります。特に5〜9月は紫外線量が年間のピークを迎えるため、お散歩・公園遊び・海水浴などで子どもが紫外線を浴びる機会が増えます。
- 生後6ヶ月以上から日焼け止めの使用が推奨されている
- 赤ちゃんの肌は大人より紫外線ダメージを受けやすい
- 帽子・衣類だけではUVカットが不完全なシーンも多い
- 日焼け止めは「塗らない」より「塗り直し」を意識することが大切
選び方の3つのポイント
▌ ① SPF・PA値は「外出時間」で選ぶ
SPFとPAは紫外線カット力の指標です。公園遊びや近所のお散歩ならSPF30〜50・PA++〜+++で十分。海水浴やプールなど長時間外で過ごすならSPF50+・PA++++のものを選びましょう。ただし数値が高いほど肌への負担も増えるため、日常使いは必要以上に高いものを選ばなくてもOKです。
▌ ② 成分は「紫外線散乱剤」がおすすめ
日焼け止めの紫外線カット成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。赤ちゃんや敏感肌の子には、肌への刺激が少ない紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)配合のものがおすすめです。「ノンケミカル」「吸収剤フリー」と記載されているものを選びましょう。
▌ ③ テクスチャーは「ミルクタイプ」が使いやすい
スプレータイプは手軽ですが、赤ちゃんに使う場合は吸入リスクがあるため注意が必要です。ミルク・クリームタイプが塗りやすく、肌へのフィット感も高くておすすめです。洗い落としやすいものなら、石けんやベビーソープで簡単に落とせます。
赤ちゃん日焼け止めおすすめ5選
▌ ① ピジョン ベビーUVミルク SPF50+
ベビー用品の老舗ピジョンが作る、ゼロヶ月から使える日焼け止め。紫外線散乱剤のみ使用で赤ちゃんの敏感な肌にも安心です。石けんで落とせる低刺激設計で、無香料・無着色・アルコールフリーで沁みにくいのが特徴。毎日のお散歩から公園遊びまで幅広く使えます。
- SPF50+・PA++++の高い紫外線カット力
- 紫外線散乱剤のみ・吸収剤フリー
- 無香料・無着色・アルコールフリー
- 石けんで落とせる
▌ ② アロベビー UV&アウトドアミルク
オーガニック成分にこだわるアロベビーのベストセラー。96%自然由来成分・石けんで落とせる設計で、肌が繊細な赤ちゃんに人気です。虫除け成分のシトロネラール配合で、日焼け止め+虫除けの2役をこなすのがポイント。アウトドアやキャンプシーンでも活躍します。
- SPF15・PA++(日常使いに最適なライト設計)
- 96%自然由来成分・オーガニック
- 日焼け止め+虫除け2役
- 生後1ヶ月から使用可
▌ ③ ビオレUV キッズ ピュアミルク
花王の人気UVシリーズのキッズ向け。のびがよくベタつかない使用感で、子どもが嫌がらずに塗らせてくれると口コミで評判です。SPF50+・PA++++の最高レベルのUVカット力で、海や屋外スポーツの場面でも頼れる一本。コスパも良く、惜しみなく使えます。
- SPF50+・PA++++の最高レベル
- ベタつかず伸びがよいミルクタイプ
- 汗・水に強いウォータープルーフ
- コスパが良く毎日使いやすい
▌ ④ NOV(ノブ) UVローション EX
皮膚科医が薦めるNOVシリーズのUVローション。敏感肌専門ブランドならではの肌にやさしい処方で、アトピーや敏感肌の赤ちゃんにも使いやすいです。サラッとした塗り心地で顔にも体にも使えます。肌トラブルが心配なご家庭に特におすすめです。
- SPF32・PA+++(日常使いに適した設計)
- 敏感肌・アトピー肌にも対応
- 香料・着色料・パラベンフリー
- 皮膚科医テスト済み
▌ ⑤ スキンアクア キッズ UVミルク
ロート製薬の人気UVシリーズのキッズ向けモデル。潤い成分ヒアルロン酸配合で、塗るたびに肌がしっとりします。無着色・無香料・弱酸性設計で子どもの肌にやさしく、ドラッグストアでも手軽に購入できるリーズナブルな価格帯も嬉しいポイントです。
- SPF50+・PA++++
- ヒアルロン酸配合でしっとり
- 無着色・無香料・弱酸性
- プチプラで惜しみなく使える
5製品を一覧比較
日焼け止めを上手に使うコツ
日焼け止めは「たっぷり塗って、こまめに塗り直す」のが基本です。外出30分前に塗り、汗をかいたら2〜3時間おきに塗り直しましょう。特に首の後ろ・耳の後ろ・足の甲は塗り忘れが多い部位なので注意してください。落とす際は、低月齢の赤ちゃんにはぬるま湯や石けんでやさしく洗い流すだけでOKです。
まとめ:肌に合ったものを選んで毎日のUVケアを習慣に
赤ちゃん・子どもの日焼け止め選びのポイントは「低刺激・石けんで落とせる・シーンに合ったSPF値」の3つです。普段のお散歩ならピジョンやアロベビー、海・プールならビオレUVキッズ、肌が弱い子にはノブがおすすめです。毎年5月から始まるUVケア、ぜひ楽天でお気に入りの一本を見つけてください!

