「離乳食、何から揃えればいいの?」——準備を始めたとき、正直途方に暮れました。でも実際に使ってみて気づいたのは、本当に必要なものは意外と少ないということ。
この記事では、実際に買って使い続けた離乳食グッズを7つだけ厳選してご紹介します。選んだ基準はシンプルに「使いやすい・洗いやすい・子どもが食べやすい」の三拍子です。
① BRAUN ハンドブレンダー
離乳食初期の「なめらか食材づくり」で大活躍したのがBRAUNのハンドブレンダー。かぼちゃもほうれん草も、あっという間にペースト状にしてくれます。チョッパーや泡立て器アタッチメントもついていて、離乳食が終わった後も料理全般で使い続けられるのが嬉しいポイント。
- 高出力でなめらかに仕上がる
- パーツを分解して丸洗いOK
- ブレンダー・チョッパー・泡立て器の3役
- 離乳食後もスープ・スムージーに活躍
② リッチェル わけわけフリージングブロックトレー
週末にまとめて作り置きする「離乳食ルーティン」を支えてくれたのがこのトレー。1ブロック15mlの細かい区切りで離乳食初期の少量管理にぴったりで、フタ付きなので冷凍庫の中でも清潔に保管できます。ポンと押すだけでスルッと取り出せるのも地味に感動。
- 15ml・25ml・50mlの3サイズ展開
- フタ付きで冷凍焼け・匂い移り防止
- ブロックをワンプッシュで取り出し
- リーズナブルなのでまとめ買い可能
③ Konny シリコンスプーン
スプーンを嫌がる時期が続いていたのですが、Konnyのシリコンスプーンに変えてから少しずつ口を開けてくれるようになりました。先端が薄くやわらかいシリコン素材なので、歯ぐきを傷つけず、口当たりが優しいのが特徴。熱湯消毒や食洗機にも対応していて、衛生管理がラクです。
- やわらかシリコンで口・歯ぐきに優しい
- 先端が薄く少量をすくいやすい
- 熱湯消毒・食洗機対応
- カラーが豊富でかわいい
④ Konny シリコン製食器
「またひっくり返した…」という離乳食中期・後期あるあるを一気に解決してくれたのがKonnyのシリコン食器。底面の吸盤がテーブルにしっかりくっつき、子どもが引っ張ってもなかなか取れません。落としても割れないので、毎回ヒヤヒヤしなくて済むのも地味にストレス軽減。
- 吸盤底でテーブルに固定できる
- シリコン製で割れない・欠けない
- 電子レンジ・食洗機・煮沸消毒OK
- 仕切りつきでご飯とおかずを分けられる
⑤ お食事エプロン
布エプロンを毎回洗うのが地味につらかったとき、PU素材のお食事エプロンに切り替えました。食べこぼしをキャッチするポケットがついていて、洗濯機もOK(30度以下)。どんな服にも合わせやすく、おしゃれな食事写真にも映えます。
- 食べこぼしキャッチポケット付き
- 30℃以下なら洗濯機OK
⑥ ストッケ トリップトラップ
「足がつくと食事への集中度が変わる」と聞いて購入。実際に姿勢が安定してから、食べ散らかしや食事中のぐずりがだいぶ減りました。座板と足置き板の高さを細かく調整できるので、赤ちゃんから大人になるまで一脚を使い続けられます。決して安くはないですが、長い目で見ると費用対効果は高い一品。
- 足がつく設計で食事中の姿勢が安定
- 成長に合わせて高さ調整が可能
- ベビーセット装着で0歳から使用可
- カラーが豊富でインテリアになじむ
⑦ 市販の離乳食
「離乳食は手作りしなきゃ」と思っていた時期もありましたが、正直WAKODOの市販離乳食に何度も助けられました。体調不良のとき、外出先、ストック切れのとき——開けてすぐ出せる安心感は何物にも代えられません。月齢に合わせた固さ・味つけで品質も信頼できます。
- 月齢別に固さ・味つけが設計されている
- 国産素材・品質管理が徹底されている
- 種類が豊富で飽きさせない
- 外出・ストック・体調不良時の強い味方
7アイテム まとめ比較表
「どれを先に買えばいい?」という方向けに、おすすめの時期と用途をまとめました。
まとめ
離乳食グッズは「全部揃えなきゃ」と焦る必要はありません。まず初期に必要なのはブレンダー・冷凍トレー・スプーンの3点。慣れてきたら食器やエプロンを追加して、椅子はできれば早めに揃えておくと食事習慣が整いやすいです。
- 時短・作り置き派 → ブレンダー+冷凍トレー
- 食べ散らかし対策 → シリコン食器+お食事エプロン
- 姿勢・集中力が気になる → トリップトラップ
- 忙しい日・外出時 → 市販の離乳食を常備
ぜひ自分のライフスタイルに合ったものから取り入れてみてください。

