離乳食グッズ、何を買えばいいか迷っていませんか?
「種類が多すぎて選べない」「買ったけど全然使わなかった」——そんな失敗をしてほしくないので、実際に0歳の子どもを育てている私が、本当に使ってよかったグッズだけを7つ厳選してご紹介します。
この記事を読めば、離乳食グッズ選びで迷うことがなくなります。ぜひ最後まで読んでみてください。
離乳食グッズ選びで失敗しないための3つのポイント
数あるグッズの中から本当に必要なものを選ぶために、まず以下の3点を意識してみてください。
① 月齢に合っているか確認する
離乳食グッズは「初期・中期・後期」によって必要なものが変わります。まずはお子さんの月齢に合わせて選ぶのが基本です。
② 洗いやすいかどうか
毎日使うものだからこそ、洗いやすさは重要です。パーツが少なくシンプルな構造のものを選ぶと、毎日のお手入れがぐっと楽になります。
③ 代用できないか考える
「離乳食専用」と書いてあっても、家にある調理器具で代用できるものも多くあります。本当に必要なものだけを買うために、代用できないかを先に考えるのがおすすめです。
本当に使ってよかった離乳食グッズ7選
ここからは実際に購入して「買ってよかった!」と感じたグッズを7つご紹介します。よかった点だけでなく、気になった点も正直にお伝えします。
① ハンドブレンダー|手作り離乳食が一気に楽になった
離乳食グッズの中で、一番買ってよかったと感じているのがハンドブレンダーです。
10倍粥や野菜ペーストを作るとき、すり鉢でつぶすのがとにかく大変でした。でもハンドブレンダーを使い始めてから、数秒でなめらかなペースト状にできるようになり、離乳食作りのストレスが激減しました。洗い物もシンプルで、使った後はサッと水洗いするだけなのも助かっています。
💡こんな方におすすめ
・離乳食初期の10倍粥・野菜ペーストをよく作る方
・離乳食作りの時短をしたい方
▶ 私が使っているハンドブレンダーはこちら
② リッチェル わけわけフリージングブロックトレー|冷凍ストックの神アイテム
離乳食の冷凍ストックに欠かせないのが、リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーです。
普通の製氷皿だと凍った離乳食がなかなか取り出せなくて困っていましたが、
このトレーに変えてからはふたを外してブロックを押すだけでポンッと簡単に取り出せるようになりました。
1ブロックが約15ml、25mL、50mLのものがあるので、月齢に合わせて量を調整しやすいのも助かっています。使い終わったらふたをしたまま重ねて収納できるので、冷凍庫の中もスッキリします。
💡こんな方におすすめ
・週1回まとめて離乳食をストックしたい方
・量の管理をしやすくしたい方
・冷凍庫をスッキリ使いたい方
▶ リッチェル わけわけフリージングブロックトレーはこちら
③ Konnyシリコンスプーン|口当たりがやわらかくて嫌がらない
スプーンはKonnyのシリコン製を使っています。
金属製やプラスチック製のスプーンを嫌がる赤ちゃんも多いですが、シリコン製は口当たりがやわらかいので受け入れてもらいやすいです。先端が薄く設計されていて、少量ずつすくいやすいのも使いやすいポイントです。それと、シリコン製なので、綺麗ににすくい切れるところもおすすめ!
💡こんな方におすすめ
・スプーンを嫌がってなかなか離乳食が進まない方
・口に優しい素材を使いたい方
▶ Konnyシリコンスプーンはこちら
④ Konnyシリコン製食器|割れない・軽い・かわいいの三拍子
食器もKonnyのシリコン製を使っています。
陶器やプラスチックと違って割れないので、赤ちゃんが手で払いのけても、投げても(笑)、安心です。軽くて持ちやすく、食洗機対応なのも助かっています。カラーバリエーションが豊富でデザインもかわいいので、食事の時間が少し楽しくなりました。
特に助かっているのが、底面に吸盤が付いていること。テーブルにしっかり吸着するので、食器をひっくり返したり払いのけたりしにくくなり、食べこぼしが格段に減りました。離乳食中期以降、自分で食べようとする時期になってからとくに重宝しています。
💡こんな方におすすめ
・赤ちゃんが食器を払いのけてしまう方
・食べこぼしを少しでも減らしたい方
・洗いやすくておしゃれな食器を探している方
▶ Konnyシリコン製食器はこちら
⑤ シリコンスタイ|洗いやすさが段違い
布製のスタイも使いましたが、食べこぼしが多くなってきた頃からシリコンスタイに切り替えました。
汚れをサッと拭き取れて、食洗機にも対応しているので毎日のお手入れがとても楽です。首元のフィット感が大切なので、サイズ調整できるものを選ぶのがポイントです。
💡こんな方におすすめ
・食べこぼしが多くなってきた月齢の方
・毎日の洗い物を減らしたい方
▶ 私が使っているシリコンスタイはこちら
⑥ ストッケ トリップトラップ|一生使えるハイチェアに投資してよかった
ハイチェアはストッケのトリップトラップを使っています。
価格は決して安くありませんが、離乳食期から大人になるまで長く使えるので、長期的に見るとコスパが高いと感じています。座板と足置き板の高さを細かく調整できるので、成長に合わせてずっとぴったりのサイズで使えるのが一番の魅力です。
カラーバリエーションが豊富でインテリアにも馴染みやすく、「これを買ってよかった」と毎日感じているお気に入りのアイテムです。
💡こんな方におすすめ
・長く使えるハイチェアを探している方
・インテリアにこだわりたい方
・離乳食期から大人まで使えるものに投資したい方
▶ ストッケ トリップトラップはこちら
⑦ ベビーフード(市販の離乳食)|完璧じゃなくていい、頼っていい
離乳食は毎食手作りしなければいけない、そう思っていませんか?
正直に言うと、私もそう思っていました。でも疲れた日、外出先、体調が悪い日——そんなときにベビーフードに頼るようになってから、育児がぐっと楽になりました。
市販のベビーフードは栄養バランスもしっかり計算されていて、月齢に合わせた固さにも対応しています。手作りにこだわりすぎてママが疲れてしまう方が、赤ちゃんにとってもよくありません。
「今日はベビーフードでいいや」と思える日があっていいんです。
💡こんな方におすすめ
・疲れた日や外出時に活用したい方
・手作りと上手に使い分けたい方
▶ 私がよく使っているベビーフードはこちら
逆に買わなくてよかったもの2選
正直にお伝えすると、購入して「これは必要なかったな」と感じたものもあります。
① 離乳食メーカー(オールインワンタイプ)
すりつぶし・蒸す・混ぜるが一台でできる便利なアイテムですが、パーツが多くて洗い物が大変でした。ハンドブレンダー+製氷皿の組み合わせで十分対応できたので、我が家には不要でした。
② 離乳食専用の裏ごし器セット
初期だけしか使わず、その後は全く出番がありませんでした。家にある茶こしで代用できるので、わざわざ買わなくてもよかったと感じています。
まとめ:迷ったらこの3つだけ買えばOK
離乳食グッズはたくさんありますが、最初から全部そろえる必要はありません。
まず買うべきなのは、この3つです。
・ハンドブレンダー(初期から大活躍)
・リッチェル わけわけフリージングブロックトレー(冷凍ストックに必須)
・Konny シリコンスプーン(口当たりやわらかで嫌がらない)
この3つがあれば離乳食初期は乗り越えられます。月齢が上がってきたら、必要に応じて少しずつ買い足していくのがおすすめです。

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